売主?買主?どちらが払う?決済時の振込手数料負担は民法第485条を準用

不動産売買における最終局面は決済・引渡し。

・買主は契約時(事前)に手付金を支払い、決済時に残金を支払います。
 (例)2,000万円の不動産を取引。100万円を契約時に、残り1,900万円を決済時に支払う
・売主は残金の支払いをもって不動産を引き渡し(多くの場合、家の鍵を渡す)所有権移転を行います。

売買の決済は、銀行にて行われる場合が多いです。
買主が売主の銀行口座に残金を振り込むことによって支払います。

売主の買主の担当する不動産会社が違う、いわゆる共同仲介場合、
まれに、相手方の不動産仲介会社担当者に
「振り込み手数料は売主・買主どちらが負担しますか?」
「振り込み手数料は売主・買主折半でよろしいですか?」
などと聞かれる場合があります。
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本当に買う人しか案内しないでください!とお願いされる

中古マンションや一戸建てを個人の売主様が売却する場合、
住み続けながら売却活動をすることがあります。

何度か書いているかもしれませんが、これにはメリットとデメリットがあります。
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準備は万全!しかし開かれることのなかったプレゼン資料

多摩境の社会貢献する不動産会社クラッシィハウスの開業にまつわるエピソードを紹介しています

起業に際し、困ったこととして・・
「社名」のことを先日書きました。

書きながら思い出した
会社設立時に困ったもう一つのこと・・・

実は会社設立の資金が随分足りませんでした。
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クラッシィハウスという社名の意味

会社を創業するときに最も悩んだことは一体、なんだと思いますか?

私が一番苦しんだのは“社名を付ける”ことです

社名は一度つけたら
そうそう、変えるものではありません
当然、慎重に検討しました。

しかし当時、どれだけ考えても
「これだ!」と思える社名がなくて困り果てていました。

会社を設立登記する前には
公証役場というところで定款の認証を受けることになっています。

つまり公証役場に定款を提出するまでには社名を決めなければいけないのです。
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住宅は入居して命が吹き込まれる

科学技術の進歩によって、様々な物の材料(物質)と
その組み合わせが分かるようになってきました。

人間の体も随分研究が進んでいると聞きます

身体を組成する物質を集めてきて
人間一人分の材料が揃ったとしても

当然ですが人間を作り出すことが出来ませんね。
科学の粋を結集しても、最後に命を吹き込むことは出来ないでいる。

もっと、小さな物でも同じです。
アサガオの種と同じ材料を集めることは出来て、
土に植えて水を与えたときに芽を出す、
種、そのものを作ることが出来ません。
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住宅営業が知っていなければいけないのは地域の情報

住宅を選ぶ際のキーパーソンは奥様です

実際、家族で不動産物件のご見学をされている最中

営業マン(男性)の話しを熱心に聴いているのは
ご主人と奥様、どちらだと思いますか?

ほとんどの場合、
一生懸命に話している営業マンの話しは
ご主人にしか届いていません。
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聞く姿勢はできていますか?話せる環境は整えましたか?

あなたは職場などで、
新人の教育担当になったことはありますか?

どの企業においても新人教育は、
おおむね中堅社員が担当することが多いと思います。

中堅社員は日常業務もバリエーションに富み
新人との年齢も近いことから
コミュニケーション面でも適していると思われます。
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