第42回八王子ロードレースはインターバル走の効果が出ました。

台風一過。
秋晴れで絶好のコンディションのなか、「第42回八王子ロードレース大会」壮年男子の部、10キロ走に挑戦してきました。

結果は、39人エントリー中、11位。
10キロを、47分11秒、1キロあたり4分43秒のペースでした。
勿論、自己ベスト更新で、大満足のレース。
一緒に走った友人の勧めで、レース前にウォーミングアップをしたことが功を奏したようです。

ちなみに、友人は3位入賞、おめでとうございます。

八王子ロードレースのコース

八王子市内を流れる浅川の河川敷を往復するコース。
往路は、川に沿って下っていくので、緩やかな下り勾配。
逆に復路は、上り勾配となっていて少々きついです。

お天気に恵まれた本大会は、気温も適度に上がり、走りやすかったです。
沿道に出て応援してくださった、地元の方々の声援に後押しされて自然ピッチが上がりました。

10キロ走にはアップが必要



上の図は、ランニングアプリ「Runkeeper」による計測ログです。
二段になっているうちの、下段は標高を表しています。ほぼ左右対称になっています。川に沿ってドンドン下っていって、折り返し地点を過ぎると登って帰ってきます。
上段が走っていたペース。日頃のトレーニングでは前半ペースが上がりませんが、スタート直後からしっかりスピードにのれていることがわかります。その後、6キロ手前までじりじりとペースが落ちてきますが、レース後半に歯を食いしばってペースを維持しています。
各キロごとのスプリットは以下のような感じです。

レース前に友人と、10分程度ジョギングをしてからレースに臨みました。
やはり、適度に身体が温まっているおかげで、始動がスムーズです。
恥ずかしながら走る前にウォーミングアップをすることがなかったのですが、これからは取り入れて行きたいと思います。

11月にハーフ。3月にフルマラソンを予定

日頃行っている練習も、スピードを上げるトレーニングをしつつ、長い距離を走るトレーニングにシフトしていきます。

まとめとして

レース前には、10キロのタイムを55分くらいで想定していました。概ね、5分30秒(キロ)ペースですね。
結果、自分でも驚くほどのペースで走りきることができ、大満足のレースです。

急にペースが上がった要因として、3週間ほど前から練習に取り入れたインターバル走の効果があると思われます。
緩急を繰り返して走ることによって、ATペースを引き上げることができます。
詳しくは、マラソンでサブ4達成を目指すインターバルトレーニングをご覧ください。

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