舞子スキー場のリフト券はシーズンパスがお得!4日以上滑ればモトがとれてしまう計算!

年越しは例年通り、新潟県南魚沼市のスキー場「舞子スノーリゾート」で過ごしました。

年末年始、越後湯沢では大雪に見舞われ、(これも恒例の)八海山神社の初詣ができませんでした。そのかわり、タップリの新雪に恵まれ、スノージャンキーにとって幸せな休みでした。
雪が多かった舞子スノーリゾート

年末年始の休みでトータル4日間、親子5人でスキーをしました。リフト券を普通に買うよりも、シーズンチケットを事前に購入したほうが断然お得であることに気づいちゃいました。orz

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舞子スノーリゾートのシーズン券は二人で一枚を購入すべし

舞子スノーリゾート(スキー場)では、シーズン中に何日でも何回でも自由にリフトを乗りまくれる「舞子シーズン券」というパスを事前に購入することができます。

「事前に・・・」というところがミソなんですが、航空券の早割みたいに、早い時期に購入することで安くなります。2014-2015シーズンの場合、2014年10月31日までに購入すれば、41,000 → 36,000円と5,000円、ディスカウントされます。

舞子スノーリゾートのシーズンパスの概要
出典:舞子シーズン券

シーズンパスで見逃せないのが、24,150円相当の特典です。

舞子シーズンパスの特典

  • リフト一日券 2枚
  • リフト一日券(半額) 5枚
  • 飲食券 3,000円分
  • 温泉が無料で入れる
  • 通常1,000円の駐車料金 無料
  • 近隣のスキー場が割引
  • シーズン券の特典でイケてるのが、リフト一日券2枚の無料と5枚の半額特典。

    大人二人でスキーに行く場合、どちらか一人がシーズンパスを持っていれば、もう一人は7日間のリフト券が無料、もしくは半額の恩恵に預かれます。(これは大きい)

    舞子スキー場は、小学生未満の未就学児は、リフト代が無料です。小学校に上がる前の子供を抱える家族連れには最適なプランでしょう。

    5人家族、我が家の場合で試算

    我が家は5人家族。大人が二人、小学生が一人、未就学児が二人。

    一日スキーに行った場合

  • 大人一日リフト代(2枚)・・・・・9,400円
  • 小学生リフト代(1枚)・・・・・・2,900円
  • 未就学児リフト代(無料)・・・・・・・0円
  • 昼食・休憩の飲食(5人分)・・・・5,000円
  • 駐車場代(1台)・・・・・・・・・1,000円
  • 合計・・・・・・・・・・・・・・18,300円
  • 家族で4日間滑ると・・・・・18,300×4=73,200円

    4日滑ればモトがとれるシーズン券

    舞子のシーズンリフト券の特徴は、夫婦二人のうち一人が持っていれば、もう一人は2日間が無料・5日間が半額になります。

    シーズン券一枚を購入して4日間滑る

  • シーズン券(早割購入)・・・・・36,000円
  • リフト一日券(半額×2日間)・・・4,700円
  • 小学生リフト代(1人)・・・・・11,600円
  • 未就学児リフト代(無料)・・・・・・・0円
  • 昼食・休憩の飲食(3,000円引き)・17,000円
  • 駐車場代(無料)・・・・・・・・・・・0円
  • 合計・・・・・・・・・・・・・・69,300円
  • このシミュレーションだと、4日目には3,900円のプラスになります。

    5日目以降は、滑れば滑るほど得をすることが分かります!

    小学生用のリフトシーズン券も使えばもっとお得に!

    舞子スキー場は、リフトのシーズン券を小学生用にも設定しています。
    舞子スキー場のシーズンチケット小学生用

    小学生のリフト一日券は通常2,900円。「舞子キッズシーズン券」が早割で9,000円なので、3日滑れば大体モトがとれる。4日目以降は滑るほどにお得になります。

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    早割にはリスクもある!

    早割でシーズンパスを購入する際には、リスクもあります。思いつくままにあげていきます。

  • 舞子スキー場に雪が積もらない
  • スキー1日目で骨折した
  • 子供がスキーをやりたがらない
  • 車の事故でスキーに行けない
  • 考えられるリスクは、こんなところだろうと思います。

    まとめとして

    滑っている途中でシーズンパスの特典を知って、もったいないなと気づきました。

    来シーズンは、シーズンパスを購入して滑りまくろうと思います。

    舞子スキー場
    次女もスキーがだいぶ上手くなりました。

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