WordCamp Tokyo 2013 参加しました。

先日、東京の蒲田で行われたWordCamp Tokyo 2013に参加しました。
会場は大盛況!マックのラップトップを持った人が多く驚きました。参加者の多くは、Webデザイナー・クリエイターを生業としている人達。
私のように、自社のサイト構築や個人ブログをしている人は意外にも少数派でした。

ワードキャンプ2013

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シェアをする文化がワードプレスを強くする

WordCampとは、WordPress(ワードプレス)というオープンソースのCMSを使う人・開発する人のイベントです。
無料で利用できるワードプレスはサーバーにインストールするとブログや企業のホームページをつくることができます。

基本的にはオープンソースなので、個人が自由にカスタマイズして利用することを前提としています。また、カスタマイズしたその手法などが、やはり無料でシェアされてWebでできることの裾野を広げ、新しい可能性をみせてくれます。
またワードプレスでのサイト構築を便利にしてくれるもののひとつに「プラグイン」の存在があります。これはワードプレス単体には搭載されていない機能を必要に応じて追加していく役割を担っています。これも基本的に無料で配布する開発者の方がいて世界中でシェアされています。

良いものは、みんなでシェアをして、さらにより良いものにしていく。こういう文化と雰囲気がワードプレスを利用しやすく、更に強いものとして広がっていきます。

まとめとして

文系の私には、理解不能なことも多くありました。
しかし、シェアをする文化、それを楽しむ雰囲気を共有することができただけでも参加して良かったと感じます。

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