例年とは違い、夏を惜しむような暑さがない。
しかし、立ち止まることなくどんどん過ぎ去ってしまうことに寂しさを感じてしまう季節だ。
せめて一瞬、季節を止めることができればと、一眼レフカメラとイチオシのマクロレンズ一本を持って小山内裏公園に撮影に行きました。
秋らしさを撮影するならマクロの単焦点レンズを!
今日は、タムロンの単焦点レンズ一本を持って行きました。マクロレンズは昆虫と花があれば、撮影に困ることはありません。もちろん、腕も関係ありません。(笑)
花にとまってジッとしているクマンバチを撮影。
半逆光で花に居たイモムシを撮影。
花の季節もあとわずか。
秋らしくトンボを多く見かけました。
赤とんぼの羽が逆光に照らされキレイです。
今日撮影したレンズは、タムロンの単焦点マクロレンズ。かれこれ10年ほどお世話になっているレンズです。私のレンズラインナップでは使用頻度3番以内にはランクインするレンズ、重宝しています。
まとめとして
今週末は、長女の小学校で運動会があります。
デジタル一眼レフをしばらく使っていなかったので、バッテリー確認のため撮影してみました。
梅雨の写真撮影にもこのレンズが活躍しています。あわせてご覧いただくと嬉しいです! → 梅雨の写真撮影に欠かせない三つのスパイス
秋にかぎらず、あてもなく散歩するならマクロレンズが一本あれば写真の世界が広がります。
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