暑い夏は河原でキャンプ「神之川キャンプ場」で遊びました

毎年、感じているかもしれませんが、今年の暑さは別格です。
日中は我慢と工夫でやり過ごすこともできますが、夜は寝苦しさから睡眠障害を起こしそうです。

暑い街中をしばし離れて、相模川の上流、道志川の支流である「神之川(かんのがわ)」のキャンプ場で涼を楽しみました。

夏の山と雲

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水のきれいな神之川キャンプ場

神之川キャンプ場

川の水の汚染源のほとんどは我々人間が作り出したものです。
川の水質は流域(特に上流)の人家数に比例して悪化します。つまり、一定の水量のある河川では、より流域に人が住んでいない川のほうが、よりきれいな水が流れているといえます。

グーグルマップで神之川キャンプ場を検索して、地図の表示方法を「航空地図」に切り替えます。
キャンプ場上流には大規模な採石場があるだけで、人家らしいものはほとんど見当たりません。多くの人が訪れるキャンプ場なのでそれなりにゴミや汚れなどは出るでしょう。しかし実際にキャンプ場の河原に立ってみると、本流の道志川に比べて、水が澄み、水質がいいことが分かります。

多摩境や相模原から車で一時間もあれば行くことのできる場所で、これほど水質の良い場所があることを嬉しく思います。

神之川キャンプ場の予約は往復はがきで

神之川キャンプ場でオートキャンプを行う場合は、事前に往復はがきで予約が必要です。→神之川キャンプ場予約

特に夏のお盆を中心としたトップシーズンは混雑します。日程が確定したら早めの予約が安全です。
オートキャンプ申し込みの為、往復はがきに必要事項を記入して投函すると、10日ほどで返信があります。予約が取れた場合には、キャンプ当日に割り当てられるキャンプの区画がハガキに記入されています。
神之川キャンプ場施設案内図をみるとキャンプ場内のどこら辺か事前に知ることができます。

神之川

神之川キャンプ場では、釣りと水遊びが楽しめる

神之川キャンプ場では釣りが楽しめます。ニジマスの他、ヤマメ・イワナを放流しているそうです。

神之川マス釣り

子供にも簡単に釣ることができます。



また、川の水は冷たいですが、子ども達は元気に泳ぎ、よじ登った岩場から飛び込んだりしています。

まとめとして

谷間のキャンプ地は、陽の照っている日中こそ暑いですが、陽が落ちた途端、上着を羽織らないと肌寒く感じます。身近な避暑地として河原でのキャンプをお勧めします。

また、最近では、道志川本流の水質も随分悪化してきました。下流の相模川は水質がさらに悪く、川で泳ぐことを想像することさえできません。
子供のなかで、川で泳いだ経験のある子が年々少なくなっているそうです。水質の良い、きれいな川で遊んだことは、これからの子供にとって貴重な経験になることでしょう。

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