プルプル手が震える、緊張の契約。

重要事項の説明を終え、不動産売買契約書の読み合わせも終了した。

あとは、売主、買主ともにサインをして・・・・・。
keiyaku
ずっと、緊張してらしたのでしょうね!
話しを聞いているだけだと何ともない人でも、いざペンを握ると途端に震え出すことがあります。
私もこれまでの仲介で2度ほど経験いたしました。

震えて、思うようにサインができないのは大抵、買主様です。

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人生の一大イベントに立ち会う嬉しさ

人生のなかでも、何度もないような大きな買い物です。
これから背負われる住宅ローンも心配でしょう。

緊張されるのも当然ですね!

私達、不動産に携わるものは勿論ですが、
個人の売主様であっても、
皆さんゆっくりと買主様が落ち着かれるのを待ってくれます。

何度も書いたかもしれませんが、
私はこういったシーンをとても愛おしく感じます。

人生の一大イベントに立ち会っているという嬉しさを実感をすることができる瞬間です。
もしかしたら、買主様以上に心が震えているかもしれません。

また嬉しさと同時に、この仕事の責務の大きさ・重さも再確認することになります。

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