【キャンプアンドキャビンズ那須高原】予約が取りにくい理由は?

暗い。
こんなに、真っ暗闇のなかにいるのは、久しぶりだ。

いったい何時だろう?
枕元に手を滑らせてみるが、ケータイ電話のつるっとした手応えには行き当たらなかった。

いつもは、寝室の豆電球がついている。
しかし、今朝は家にはいない。

「日本一、予約が取りにくい」と噂のコテージに泊まっている。

暗闇のなかを泳ぐようにトイレに行き。
再びシュラフに潜り込み、ウトウトすると、じんわりと窓の外が白みはじめた。

「キャンプアンドキャビンズ那須高原」の朝が明けた。

朝食

■今日の誤変換■

よやくがとりにくい → 予約が鶏肉位
※Google日本語変換もまだまだ・・・(笑)

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日本一予約がとりにくいキャンプ場の真相を究明

キャンプアンドキャビンズ那須高原「ステンシルによるオリジナルバッグ」

今回は、キャンプアンドキャビンズ那須高原というキャンプ場に来ている。
そう、ココは「日本一、予約が取りにくいキャンプ場」として有名だ。

だれが言い始めたのか知らないが、キャンプアンドキャビンズ那須高原は、日本一、予約が取りにくい、らしい・・・。
 
 

せっかくなので考えてみる、
いったい、予約が取りにくいとは何なのか?

  1. 電話やネットで予約することができない
  2. 一日一組しか予約がとれない
  3. 人気があって予約が殺到する

3分で予約が取りづらい可能性を考えてみると、上の3つが思い当たる。
1分間に一つの可能性しか思い当たらないとは・・・。

 

まず、1番目の電話・ネットで予約がとれないのは、今どき、かなり予約が取りづらい。
現地のキャンプ場に予約のためだけに行かなければならないとすると、予約のハードルが棒高跳び並みに高いだろう。

 
2番目の可能性として、一日一組しか受け入れない、ということも考えられる。
この場合、オーナーの完全なる趣味としか言いようがなくて。たった一組に選ばれしキャンパーも並大抵の覚悟では泊まりに行けないことだろう。

 
最後の3番目、人気があって予約が殺到するはどうだろう?
いやいや、たかがキャンプだよね!
人気があるって言っても知れてるし・・・。

 

さて、うすうす気づいてはいるが・・・、
キャンプアンドキャビンズ那須高原の予約が取りづらい理由を究明するため、当地を訪れたので紹介する。

親がラクできるキャンプアンドキャビンズ

キャンプアンドキャビンズ那須高原

子供ができて、つくづく感じた。
子供は手がかかる。

とくに小さなうちは、基本的に誰か大人がそばについていなければならない。
年齢があがるにつれて、手はかからなくなるのだが。

旅行となれば、話はべつだ。
テレビもゲームもない旅先で、暇を持て余している子供は、親に刺激を求めざるを得ない。

かと言って、
せっかくの休みに子供を旅行に連れて行かないほどの、強心臓を(残念だが)持ち合わせていない。

 
キャンプアンドキャビンズ那須高原はどうだ!
子供が勝手に遊んでくれるではないか!
(ただし、金はかかる・・・)

じゃぶじゃぶ池 超スーパーボールすくい

下の写真は「じゃぶじゃぶ池 超スーパーボールすくい」
※参加費は無料だ!
キャンプアンドキャビンズ那須高原「スーパーボールすくい」

およそ3万個のスーパーボールのなかに、
あたり!と書いてあるものが、3個だけあるらしい・・・。

あたりを見つけたらプレゼント
見つからなくても、拾ったスーパーボールのなかで2つだけを選んでもらえる。

ヤジロベー

これは、地味に大人も楽しめる。
子供は喜ぶ、ぐるぐるぐるぐるグルコサミン状態!

※ただし、金はかかる
20分500円:当日予約、人気なので予約も並ぶ。

キャンプアンドキャビンズ那須高原「やじろべえ」

遊具は無料!

キャンプ場内には、子供が(勝手に)遊べる遊具がある。
沢山あって、写真を貼りきれないので、公式ページで確認して欲しい。

キャンプアンドキャビンズ那須高原「遊具」

親の目の色が変わるビンゴ大会

ビンゴ大会の景品は豪華だ。
今回泊まったときは、1位:コールマンの折りたたみ自転車

※参加費は300円
 予約不要

キャンプアンドキャビンズ那須高原「ビンゴ大会」

手ぶらでもOK

てぶらと言っても、そっちの「手ブラ」ではない。(笑)
※分からない人は、手ブラ 画像検索

たいした準備が必要ない方の「手ぶら」だ。
こんな美味しいピザを目の前で焼いてくれる。(ただし金はかかる)

キャンプアンドキャビンズ那須高原「手作りピザ」

子どもたちも大喜びだ。

まとめ

キャンプアンドキャビンズ那須高原「夕食」

キャンプアンドキャビンズ那須高原の取りづらいと言われる予約をとって、泊まりに行った。

インターネットで空き情報も分かるし。
予約もキャンセル待ちも可能だ。

ついでに言うと、一日一組なんてトンデモナイ!
キャンプ場内は広々としていて、子供がたくさん走り回っている。

では、なぜ予約が取りづらいのかと言うと
やっぱり、人気があるから予約が殺到する。

とくに、金を払ってでもラクをしたい親が、こぞって泊まりたがっている。(笑)

公式ページはコチラ → http://www.camp-cabins.com/

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