月々の返済額はいくら?住宅ローンの計算方法いろいろ

家やマンションなどの不動産を購入する際、多くの方が利用される住宅ローン。
月々の支払い金額が分かると購入後の生活がイメージしやすくなります。

賃貸の場合は支払っている家賃と比較することもできますね。

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ネットでローンシュミレーション

  1. 住宅金融支援機構の運営する→ローンシュミレーション
  2. 三井住友銀行の運営する→ローンシュミレーション
  3. みずほ銀行の運営する→ローンシュミレーション
  4. お奨めのはコチラのサイト→ローンシュミレーション

4番のお奨め理由は、返済額の内訳が分かること。

住宅ローンの月々返済額は、利息と元金を足したものです。

返済はじめの頃は、利息が多く・元金が少ない
返済終了の頃は、利息が少なく・元金が多い

実際にどの程度の割合なのかを数字で見ることができます。

スマホにも便利なアプリがあります

アンドロイド対応→SUUMO住宅ローンシミュレーター

iPhone対応→住宅ローンシミュレーター

入力項目の説明

  • 借り入れ金額(ローンを組む金額)
  • 返済期間(最長35年)
  • 返済方式(元利均等払いを選択)
  • 年利・適用金利(長期固定–1.85%を入力)
  • ボーナス払い(なし・0を入力)
  • 主な入力項目は上記の通り。

    まとめとして

    住宅ローンを知るためには、試しに入力・計算をしてみるのが手っ取り早いでしょう。
    借入額や返済期間を変更すると、大きく返済金額が変わるのが分かります。
    逆に、年利(金利)などは0.1%未満の差であれば、影響が少ないことが分かります。

    金利の小さな金融機関やサービスを死に物狂いで捜すより
    両親などに援助を求め、借り入れを少なくするか・返済期間を短縮するほうが効果が大きいといえます。

    住宅ローンは最長で35年間と長く付き合うものです。
    今後の家族収支バランスをイメージしつつ、無理の無い計画を立てましょう。

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