カブトムシに産卵させる一番簡単な方法。

夏に捕獲していたカブトムシが産卵をしていました。 → カブトムシの多い多摩境

捕まえてきてから、メスの姿を一度も見かけなかったので、もう産んでいるなと思い。逃亡防止ネットも取り払っておいたら、オスも自然にいなくなりました。
そろそろかな、と思いマットを掘り返してみるとゴロゴロ幼虫が出てきます。
カブトムシの幼虫

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昆虫マットには産卵しない

一般に売っている成虫のカブトムシを飼育するための「昆虫マット」では、カブトムシはなかなか産卵をしてくれません。

発酵済みの完熟マットでも同じだと思います。その点、腐葉土で飼育した場合には100%産卵して幼虫を捕ることができます。

以前、どこかで読んだのですが、カブトムシのメスは腐葉土が発する、枯れ葉が発酵する臭い(腐臭)によって産卵活動が促されるそうです。

(発酵済みの)完熟マットでカブトムシを飼育している場合には、腐葉土を少量混ぜてやると、マットでもガンガン卵を産んでくれるそうです。

私は、庭の日陰になる場所に、園芸用の大きなプランターを置き、腐葉土を主体にしています。野ざらしなので、鳥がついばみに来たらやられそうです。春先からセットしておいたので腐葉土にはミミズが沢山食い込んでいます。あまり行くことがなくなりましたが、渓流釣りに行くときはエサの確保に苦労しなくて済みそうです。(笑)
カブトムシ飼育

まとめとして

カブトムシは、環境を整えておけば、勝手に交尾をして産卵します。

マットで飼育している友人が「なかなか産卵しない」と言っていたことを思い出して書いてみました。
多摩境のカブトムシの群がる樹液の出る木

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