米軍基地を駆ける!東日本国際親善マラソン、ハーフに出走。

多摩境の隣町、相模原市の中心部にある米軍基地(相模原補給廠)で行われた「第18回東日本国際親善マラソン」ハーフの部に参加しました。
東日本国際親善マラソン

地元、相模原市で開催される大会とあって、以前からチェックしていたのですが、ようやく出場することが出来ました。

相模総合補給廠のマラソン大会
10キロの部を走るランナー

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米軍基地の敷地内を走るレース

普段、周囲をめぐる高い壁に阻まれて中の様子を伺うこともできない米軍基地施設。この日ばかりは、堂々と入場することができます。しかし、そこは軍の施設。入場ゲートで厳しい(?)セキュリティーチェックを受けます。ようやく中に入ると、広大な敷地が・・・。子供の頃の相模原を思い出させるような景色です。

相模総合補給廠のマラソン大会、エントリーを済ませた
レースのエントリーを済ませ、のんびりと草地に腰を下ろしてストレッチ。

コースは相模総合補給廠を周回

米軍基地内の道路、一周6キロ弱のコースをハーフでは4周(3周半)します。物珍しい米軍の施設を横目に見ながら走る。

普段、見ることのできない景色といえば、基地内から見た相模原駅周辺の景観や、高台に張り付くように建っているマンション群の多摩境の景観も新鮮な視点でした。

自己ベストは更新・・・。

毎度の言い訳ですが、少々、膝を痛めていて、練習不足でレースに臨みました。

それでも、なんとかハーフの自己ベストは更新。前回、昭和記念公園で走った1時間52分40秒を、5分ほど縮めるタイム1時間47分54秒でゴールしました。
【参考】サブフォー達成に向け、ハーフマラソンでネガティブスプリットを試す

相模原補給廠のマラソン大会、スタート地点

今回の走行ペースは以下の通り。
レースのスプリットタイムログ

スタートから1キロ過ぎまでは、混雑もあってスローペース。2キロ以降は順調にペースを維持します。

しかし、練習不足は誤魔化すことができず、17キロ過ぎには失速。ドンドンペースが落ちます。

ペースが落ち始めた当初、まわりのランナーがペースをあげたのかと思いました。残り5キロから一段うえのギアにシフトしたのかと勘違いしましたが、どうやら自分のギアが下がってしまったことに気づきます。

4月の静岡マラソン初参加のような苦しいレース後半でした。

追記、記録証・完走証が届きました

レースから10日ほど経過して、完走証・記録証が郵便ハガキで届きました。

総エントリー9,041人。結構な人数で走ったことが分かりました。

第18回東日本国際親善マラソン記録証

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まとめとして

初めて足を踏み入れた米軍基地内を走ることで、ちょっとした高揚感があります。
入場ゲート付近の物々しい雰囲気とは一変して、入ってしまえば牧歌的な景色を楽しむことができる大会です。

秋には、同じコースを走る駅伝大会が催されます。一緒に走ってくれる仲間が見つかれば参加したいです。
第24回東日本国際駅伝

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