【プロバイダ速度比較】NTT→auひかり乗り換えで247%も速くなった。

約一年前からジョギングを始めて、体重は1キロ程度しか落ちていませんが、ウエストは7センチ細くなりました。おそらく体脂肪が大きく改善されたのでしょうね。

実際に、頬もこけてしまったようで、久しぶりに会った友人から、「痩せたね~!」と言われました。

自分では、毎日のように鏡のなかの自分と対面しているので、少しずつ変わる顔の変化に全く気付くことはありません。
これは、家族も同様で、家人から「痩せた」といった類の言葉はかけられません。

もうひとつ、改めて調べてみたら、劇的に変化していたことがあります。
約10年間、使い続けていた光回線の通信速度が、ADSL並みに遅くなっていました。(笑)
これも、少しずつ遅くなっていくので変化に気付きにくいのでしょう。

少し、面倒だったのですが、通信費も安くなるので、ついに重い腰を上げました。
結果、プロバイダを乗り換えたら、通信速度が最大で247%も速くなりました。

光通信プロバイダ速度比較

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プロバイダ乗り換えで通信速度が247%速くなった

インターネット通信プロバイダを変更するにあたり、通信速度がどれほど速くなるのか、または遅くなるのか、興味がありました。

プロバイダ変更の工事実施三日前から、ブロードバンドスピードテストというサイトで計測。結果をデータ作成のため、メモに残していきました。だいたい一日二回、朝と夕方に計測しています。
なお、いずれも光通信のVDSLマンションタイプを導入しています。

プロバイダ乗り換え前後に速度を計測したサイト

    旧プロバイダ(NTT B-フレッツ ぷらら)

  • 下り:19Mbps ・ 上り:11Mbps
  • 下り:19Mbps ・ 上り:11Mbps
  • 下り:19Mbps ・ 上り:11Mbps
  • 下り:19Mbps ・ 上り:11Mbps
  • 下り:19Mbps ・ 上り:12Mbps
  • 下り:19Mbps ・ 上り:12Mbps

さすが最大手、遅いながらも安定感抜群です。(笑)

プロバイダーを乗り換え。

    新プロバイダ → auひかり

  • 下り:47Mbps ・ 上り:16Mbps
  • 下り:45Mbps ・ 上り:14Mbps
  • 下り:47Mbps ・ 上り:15Mbps
  • 下り:38Mbps ・ 上り:16Mbps
  • 下り:39Mbps ・ 上り:26Mbps

計測時によって、速度にバラつきはあるものの総じて速いスピードが出ています。

下りの通信速度の最速値を比較してみると、NTTの19Mbpsに対して、KDDIの47Mbpsと、247.3%速くなっていることが分かります。
プロバイダ速度を比較で紹介されています。

光通信プロバイダ速度比較

NTT Bフレッツは、どうして通信速度が遅くなったのか?

旧プロバイダは、住んでいるマンションに引っ越してきた際に、新規に契約してネット開通しました。約10年前のことです。
当時、ケーブルテレビ(CATV)回線から光通信に切り替えて、(当時計測した際には)40Mbps近く速度が出ていることに「さすが光通信!」と満足していました。

気が付くと10年が経ち、通信速度は40Mbpsから19Mbpsへと、時間が経つごとに遅くなっていることになります。

どうしてそんなことが起こるのか、疑問を感じたので、通信インフラに詳しい友人に聞いてみました。
結果、理由としては以下のようなことが考えられます。

高速道路と同じで、よく整備された片側4車線の道路でも、その道路を利用する車が多ければ渋滞してスピードを出せない。
逆に、片側2車線の道路であっても、そもそも走っている車が少なければ、それなりのスピードを出すことができる。

この10年間で、インターネットを利用する人が増えたこと。また、各家庭ごとにパソコンだけでなく、Wi-Fiを飛ばして回線を利用するタブレット端末が普及したことが原因です。車に例えた場合、道路は変わっていないのに、車の数が増えてしまった状態。

プロバイダを乗り換えることで回線の通信速度があがったことについては、「渋滞する高速道路をおりて、その横にあるバイパスに乗り換えたら、意外に空いていた」というイメージです。

混みあった回線と空いている回線の通信速度の比較イメージ

我が家の場合では、居住するマンションに光通信の回線がひかれています。
VDSL方式は、引き込んだ光回線を電話線ケーブルを利用してマンション共用部を通り、各戸でモデム変換してLANに載せています。

同じマンションで、その回線を利用する人が増えるほど、相対的に速度が低下することになります。(汗)

NTTフレッツ光のまま下り1000Mbpsへ速くする方法

【追記】
フレッツ光回線でNTTの契約をかえずに、インターネットの回線速度を速くする方法が登場しました。

一般的なプロバイダが利用しているIPv4はIPアドレスの不足(枯渇)に対する不安から、新たに導入されているIPv6への移行が促進されています。

このIPv6へ乗り換えることで理論上5倍以上の回線速度を速くする事ができるという。しかも、PCの設定不要で申し込みをすれば最短一時間で乗り換えることができるという・・・。

速く安く設定が一切不要のフレッツ光v6プラス接続サービスは【GMOとくとくBB】

面倒な回線工事の立会もないし、コレにすればよかったかも・・・。

定期的にプロバイダ乗り換えでお得になる

電話とインターネット回線の月々の支払額は、若干安くなりました。

  • NTT:約5,700円
  • KDDI:約5,100円

月々約600円安くなっています、一年間だと7,200円の節約。

auひかり新規導入キャンペーンで最大5万円のキャッシュバックが受けられます。残念ながら我が家では、「ビデオ・チャンネル」が不要で加入しなかったので、キャッシュバックは最低限の1万円。

プロバイダの乗り換えで回線速度が速くなって、ランニングコストが安くなる。おまけにキャッシュバックがあるなんてチョット癖になってしまいそう・・。
二年ごとにプロバイダを替えていたらスミマセン。

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光回線のIP電話に代わっても電話番号を引き継げる

プロバイダ乗り換えに伴い、NTTと電話の契約も解消、auひかり(KDDI)のIP電話に切り替えました。

電話番号はそれまで使っていたNTTの番号が引き続き使えます。

IP電話になるので「通話の音質が変化するかな?」と思いましたが、変わりなし。

ただし、悔しいことが、たったひとつ。
一人暮らしを始めた20代前半、当時7万円くらい払って購入した、NTTの電話加入権は戻って(返金)きませんでした。

光通信回線の料金を比較

私の場合は、1万円キャッシュバックに釣られて、他のプロバイダを比較検討をすることなく決めてしまいました。(笑)
旧プロバイダ最大の不満が通信速度の遅さでした。今回、プロバイダーを乗り換えることにより通信速度は速くなり、キャッシュバックで1万円をゲットしたりと、まさに「願ったり叶ったり」です。

先に書いたように、通信インフラとしては、どこの会社であっても設備として差がありません。それならば、より空いていそうな(マイナーな)通信業者を狙って、速い回線速度を実現するのが正しい戦略と言えそうです。

他にもっとよく探せば、よりお得なプランがあるかもしれません。光通信プロバイダのサイトリンクを貼っておきます、ご参照ください。

  • かもめインターネット
  • 府中インターネット
  • コミュファ光キャンペーン実施中!
  • まとめとして

    プロバイダの乗り換えに伴い、若干面倒だったことをメモしておきます。

    • 旧プロバイダの解約処理
    • 新プロバイダの開線工事の立会い
    • ネットサービスの登録メールアドレスの変更

    プロバイダ乗り換えに伴い、最も心配をしていたことは、PCの通信設定ができるかどうか。
    約10年前に、(当時)新規で光回線をひいた際に、設定方法が分からず、何日間もネットがつながらずにイライラした経験があります。

    今回は、PCにモデムとLANを繋いだら、あっけなくネットにつながりました。
    まさに設定いらず。
    10年間の技術進歩に感心しました。

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