どうしたら長く楽に走ることができるか?コンフェデ杯審判に走りを伝授

2013年、ブラジルで行われたコンフェデレーションズカップの審判には、全員走り方を教えています。
サッカーの審判は、1ゲームで約12キロを走る、かなりの重労働です。斉藤さんは楽に走るコツを教えているといいます。

コンフェデ杯審判のコーチ
2013年7月9日「朝日新聞」より

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赤ちゃんのハイハイを観せて納得させる

斉藤さんは9年前から日本サッカー協会の審判養成学校で講師を務めてきた。国際サッカー連盟(FIFA)でもランニングだけの指導を行うのは初めてだという。

サッカーの審判をする人のバッググラウンドは元サッカー選手であることが多く、瞬間的に相手選手を抜き去るような、身体の末端に力を込める走り方が身についています。
「審判になったら、フェイントはいらない。」もっと楽に走る方法を身につけてもらうことが彼の役割だった。

彼は末っ子である赤ちゃんのハイハイする映像を見せたといいます。
手足が非力でも体幹を使えば体は進むことを理解してもらうために効果的だったといいます。

より大きな筋肉を使うことで、歩くことも走ることも随分楽になります。

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まとめとして

私のランニングもようやく習慣といえるように定着してきました。
夏のランニングは暑く、長く走ることが難しいです。
涼しい時間を選び、体幹を意識した、大きな筋肉を使えるようにして、楽に走り続けたいと考えます。

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