【北軽井沢スウィートグラス】テーマパークのようにキャンプを楽しもう!イベントと設営サイト

キャンプとはわざわざお金を払って不自由を体験しに行くところでしょう。
どんなにコンパクトで高機能なアウトドアグッズを利用していても、日常使用している寝具や調理器具などに勝る使い勝手は得られないでしょう。それらの快適な生活を休止してまで不自由なアウトドアに出かけていく理由は、「大自然を感じたい」といったものだけではない筈です。あえて不自由な環境に身を置くことによって気付く、本当の快適さや楽しみを見いだすことがアウトドアの醍醐味だと考えます。

一方で子供にとって、キャンプの楽しみとは何なのでしょうか。毎日一緒に遊んでいる友達と離れ、楽しみにしているテレビとも距離を置くことになります。物心つくころから携帯ゲーム機などが身の回りに溢れた環境で育った現代の子供は、アウトドアという自然の中で自分自身で遊び方を作り出していくことが出来るのでしょうか。

2013年のゴールデンウィークに訪れた「北軽井沢スウィートグラス」はアトラクションやイベントを適度に用意しているオートキャンプ場です。子供たちが自然に遊びを作り出せる手助けとなるアトラクションでキャンプというイベントを盛り上げます。
まるでテーマパークのようにキャンプを楽しむことが出来る北軽井沢スウィートグラスのイベントを紹介します。

スウィートグラスはイベントが盛りだくさん▲人気アトラクション「コロスケ号」に乗ってキャンプ場内を一周する

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「スウィートグラス」場内のイベント・遊び

スウィートグラス▲管理棟近くのイベントハウスで行われる「輪投げゲーム」
 参加費100円(1回)で5回チャレンジできます、高得点をGetできれば得点に応じた豪華賞品がもらえます。大人も子供も楽しめる(むしろ大人のほうが夢中でした)

IMG_1230▲落書きし放題の巨大黒板。利用料無料ですがチョークは50円(1本)で購入する

IMG_1227▲通りがかりに撮影。参加しなかったのでどんなイベントなのか思い出せずorz

IMG_1221▲「マッシュルームランド」エリアの遊具。アスレチック要素が子供たちを刺激するようです。

IMG_1218▲子供に大人気のトランポリン。管理棟で予約が必要。

IMG_1217▲雨の日も遊べる、全天候型トランポリンの「トリントリン」
 20分貸切で500円(子供二人まで)

キャンプ場内のテントサイトとコテージなど

今回、利用したのは「草原広々サイト」
スウィートグラス「草原広々サイト」サイトは、一区画につき100平米以上。大型のテント・タープを張って車を区画内に入れて十分なサイズ。普段、道志川周辺のコンパクトなキャンプ場に慣れているせいで、広さを完全に無駄使いしました。
「スウィートグラス」テント設営設営する地面(グランド)は、ふかふかの草地になっていて、ペグも楽々入ります。

スウィートグラス、昼寝も気持ち良いふかふかのグラウンドテント設営途中で疲れたらそのまま横になって昼寝するのに気持ちがよい!

北軽井沢スウィートグラス▲グラスガーデンサイト(?)ハンモックがうらやましい!

IMG_1236▲高床式のコテージ下に大型のブランコが設置

IMG_1215▲電源付きサイト

IMG_1213▲日帰りや手ぶらのキャンプに利用できるキャビン

まとめとして

アウトドア・キャンプで連泊する場合、困ったことになるのが携帯電話・スマートフォンの充電です。
私は、車のシガーソケットを利用してスマートフォンの充電をしています。

車で充電をするうえで、エンジンをかける前のスタンバイ状態にする必要があります。スタンバイ状態ではナビゲーションシステムが起動し、細々とした電気類が点灯したりと、充電中、車のバッテリーが若干不安でした。

「北軽井沢スウィートグラス」には電源つきサイトが20区画あります。
この区画を利用すれば、スマートフォンの充電に不安がないのは勿論。ゴールデンウィークの夜間・早朝は冷え込むため暖房器具利用のためにも心強いことでしょう。
管理棟では「こたつ」のレンタルをしているのですが、実際に夜間の寒さを「こたつ」でしのいだ方がいたようで、管理棟に返却されている場面に遭遇しました。

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